二重整形&埋没法の失敗やリスク、その確率は?口コミも調査!

二重整形の基礎知識

二重整形をしたいけれども・・、はじめてで失敗や後遺症が心配・・という声をよく聞きます。

確かに、いくらメスを使わないとはいえ、目はとても大切な部分ですし、そう簡単に決心できないことでもあると思います。

今回は二重整形、特に埋没法の失敗や失敗する確率、リスクについて調べてみました。

 埋没法の失敗とはどんな事が起こる?

そもそも埋没法における失敗とはどのようなことが起こるのでしょうか?

実は埋没法の失敗と言っても、それは失敗ではなく、まだ完成していない状態で失敗と勘違いしてしまうことも多くあります。

どういう場合が医師の施術ミスなのかしっかり把握しておきましょう。

1.糸が出てくる

ごくまれなケースですが、まぶたの表側から埋め込んだ糸が出てきてしまうことがあります。

まぶたの表側から糸が出てきてしまっている状態は触っても違和感がありますし、自分で気づくでしょう。

原因は、糸が施術の際きっちり埋め込まれていなかった、目をこすったりまぶたに負担をかけたはずみででてきてしまう・・などがあげられます。

きっちり糸が埋め込まれていない・・というのはかなり限られたケースですし、皮膚を破って表側に突き出すというのはよっぽどのことなので目をこすったことのほうが原因としては考えやすいです。

この場合保証がついている施術であればやりなおしてもらえますし、クリニックにまず相談しましょう。

もし、そのまま放置してしまうと跡になって残ってしまったり、ばい菌がはいり感染症になりうる場合があるのですぐに抜糸を受ける必要があります。

2.目がチクチク痛む

施術後、目がチクチクするという違和感を感じたら、それはまぶたの裏から糸がでてきていて眼球にあたっている可能性があります。

この場合もまぶたのうらから糸が出てきているとわかれば、抜糸をして再施術などのアフターフォローがうけられます。

埋没施術というのは腫れが収まるまでの2~3日、長くても一週間は違和感があり、それは人によっては引っ張られるように感じたり、重く感じたり、チクチクすると感じたり、人によって感じ方は様々。

腫れているからチクチクとかんじたりすることも人によってはあるそうです。

しかし、我慢できないほどでは決してありませんし、じきにその違和感もひいていきます。

我慢できないほど痛い、涙が止まらない、腫れはひいたのに痛むなど、トラブルがあれば早急にクリニックに確認したり再度診察をうけることをおすすめします。

最悪の場合、角膜を傷つけてしまう場合があり抜糸を急がないといけない場合があるので、少しでもこれはおかしいな?と思ったらクリニックに連絡し指示をもらうか、または診察を受けましょう。

信用できるクリニック選びはこちらからチェック→2018年度版 二重整形・埋没法クリニックランキング~名医を探せ~

 

二重埋没法の施術後によくある悩みはまぶたの腫れとイメージとの相違

埋没法を受けた後、施術前のイメージと違い、これは失敗??と不安になることも多くあります。

しかしそれはもしかすると、施術前とのイメージのギャップからなる違和感ではないでしょうか?

まずは二重施術を実際に受けた人からの口コミで多い悩みを紹介しますね。

1.不自然な仕上がり

埋没法が完了して、想像とちがう!と悩む人が口コミを投稿しているのをよく見受けられます。

このくらいの幅で、このくらいの広がり方で・・とお願いしていたのに何かが違う!などです。

埋没法は施術をして2~3日後、腫れがひいたらイメージ通りの二重デザインが完成!というわけではありません。

まぶたにクセがなじみ、糸がしっかり食い込んで完全に希望の幅の二重や形になるには2,3か月かかりますし、それはいくら「腫れない施術!」とうたっているものでも同じです。

これは本当に失敗じゃない??と不安になっても最低でも1ヶ月は様子をみるのが基本です。

今までの自分の顔とのギャップに慣れていないから不自然に感じるという場合も考えられます。

1ヶ月たって、それでも不自然だ、気に入らないと思うのであればもう一度クリニックに診察にいって相談したり、保証がついているものであれば再施術、抜糸も検討するといいかもしれません。

2.左右に差が出る

右と左の二重の幅が違ったりクセの入り方が違うといった場合、原因としてあげられるのは、施術をしてくれた先生の技術不足、施術完了後に目をこすった、まぶたをひっくり返したりしてまぶたに負担がかかってしまったなどが原因として考えられるでしょう。

問題ない場合は、まぶたの腫れが完全に引くのは2,3か月後なので、術後初期は左右の腫れは同じとは限らず、左右差がでてしまうので施術ミスとはいえないので、まずは1ヶ月様子を見るといいでしょう。

(目に見えて腫れていなくても、中の部分で実は腫れていて落ち着いている状態とはいえないこともあります。)

しかし、2~3か月たちそれでもなお左右に差が出てしまっている場合は保証がきく施術を選んでいるのならば、クリニックに相談して再施術や抜糸をしてもらいましょう。

左右差をなくして二重施術をする・・というのは二重施術をする医師にとっては実は一番難しいこと。

それだからこそ、左右差に関するトラブルは多くあります。

こうならないためにも安心しておまかせできる名医やクリニックを選びたいですね。

信用できるクリニックランキングはこちらからチェック!→2018年度版 二重整形・埋没法クリニックランキング~名医を探せ~

3.希望通りの二重でない

希望通りの二重になるまで、まず腫れが落ち着くのをまち、それからまぶたになじんでいくので2、3か月ほどで待って完全に二重は完成ということになります。

しかしそれほどの期間待っても希望通りの二重ではなかった場合、これは残念ながら、医師の技術不足とカウンセリングによる相談不足ということが考えられます。

もし、保証がついていたり、明らかに思っていた二重とはちがうと思った場合は再度診察を受けて、再施術は可能なのか確認してみるといいでしょう。

4.元に戻る

埋没法の大きなデメリットは永久の効果は得られず、いつか戻ってしまうこともあるということ。

切開法であればメスをいれるので永久ですが、埋没法は糸がのびてしまったり衝撃で切れてしまうので永久の効果はありませんし、数年でとれてしまったというのはよくあることです。

ですので、元に戻るというのは施術のミスではなく、埋没法の特徴ともいえます。

元に戻るといっても、ラインが消えてしまったり糸が切れたことにより元に戻った・・・などパターンは様々で、多くは段々二重のラインが薄くなってきてしまっている・・というようなもの。

保証のついている施術を選ぶと、糸が取れてしまったときのみ再施術をしてくれるクリニックがほとんどです。

元に戻ってしまったというのはせっかく施術をしたのにもったいないですし、こうならないためにも効果が半永久的なものを選ぶのがおすすめです。

5.まぶたが赤く腫れる

埋没法は施術内容や個人の体質により腫れる日数は大きく変わりますし、全く腫れないということはあまりありません。

通常二重は術後2週間で70%、1カ月で90%、2~3か月でほぼ完成になるので、1週間で腫れが引かない人も。

長期間腫れが引かない原因は、

・もともとまぶたの脂肪が多く糸をきつめに留めている

・皮膚が固い等の理由で二重を作る際、糸を強めに縛っている

・施術の際身体に力がぐっとはいってしまった

・局部麻酔の量が多かった

・施術医の技術不足

・アトピーなどによる皮膚の炎症

があげられます。

施術後、おうちでのアイシングはかかさないようにし、一カ月たっても気になる場合はクリニックに相談してみましょう。

施術後腫れ止めの薬などを処方してもらえるのでそれも飲むのを忘れないようにしましょう。

気になる二重施術の失敗の確率は?

では、完全に医師・クリニックのミスということが考えられる確率はどのくらいなのでしょうか?

それに関しては、じつは

埋没法における施術ミスというのはほぼありません。

施術ミスとは、人の体に影響が及ぶほどのよっぽどのことです。

よくある腫れがひかない というお悩みは、大抵の場合、2~3ヶ月するとしっかり引いていきます。

そして、イメージと違う!というのは医師のミスというよりは、カウンセリング不足であったり、医師の技術不足・・ということが考えられます。

埋没法は、本来整形手術の中ではとても簡単な施術です。

失敗する確率はとても低いですし、医師もよく件数をこなしている施術です。

ごくまれに、ネットでは「失敗されました!」という痛々しい写真とともに口コミや体験談が掲載されていることがありますが、デマの場合も多くあります。

失敗を防ぐためにできることは?

しかし、失敗する確率が0%とは決して言えません。

医療事故が過去にないクリニックであったとしてもこれから起きる可能性もありますよね。

では、防ぐためになにができるのかを知っておきましょう。

1.医師とのカウンセリングを念入りに行う

カウンセリングの際に自分ががどういう二重になりたいのかを伝えることももちろん大事ですが、リスクや、自分のまぶたの厚さと施術からどのくらい二重がもつのか、起こりうるトラブルなどもきっちり施術をしてくれる先生と入念に話し合っておくことがとても重要です。

もしカウンセリングの時間が短かったり納得いかないものであれば、別のクリニックに変えてしまってもいいと思いますし、そのくらいにカウンセリングは本当に大事です。

カウンセリングで説明を適当にされたり、はっきり話してくれなかった、なんだか合わないなと感じた・・ それではだめです。

アフターフォローがきっちりしてもらえるのかも要チェックしておきましょう!

2.自分の瞼に合った施術をする

まぶたの厚さや目の形によっては固定する点が多くないとすぐとれてしまったり、合わない施術をすると腫れが通常よりひどい場合があり、大満足をえられない可能性があります。

そこで、自分にはどのような施術が向いているか、幅はどのくらいにすればトラブルが起きにくいのかを施術医にしっかり教えてもらうことが大切です。

シュミレーションもしてもらえるので本当にイメージ通りなのかもそこで判断してくださいね。

3.埋没法の中でも失敗確率の低い施術方法・クリニック・名医を選ぶ

埋没法の大きなデメリットは永久的な二重が手に入るとは限らず数年でとれてしまうことが多いことにあります。

もちが悪いと、糸が緩みラインが消えたり、糸が切れたり、片目のみ一重になってしまったりと問題が起こりやすく、せっかくダウンタイムのための日にちをあけて勇気をもって施術をしてもなかったことになってしまうのはつらいですよね。

そこで、

『失敗した!!!!』

と思うことがないように

施術ミスや想像とのギャップで落ち込まないよう、値段やメディア露出や保証の長さだけで決めるのではなく、本当に信頼のできるクリニックを選びましょう!!

失敗したときのためのアフターフォロー・保証がしっかりついているクリニックを選びましょう。

失敗する確率が0ではない限り重要なのは、そのようなトラブルになったときのアフターフォローがしっかりしているか・・

というところです。

・何かあった時にすぐにクリニックに行ける距離なのか

・診察の予約はとりやすいのか

・保証がしっかりしていて、再施術・抜糸ができるのか

これらの点を見極めてクリニックを選ぶといいでしょう。

また、管理人のおすすめとして大手を選ぶに越したことはないと思います。

大手は保証がしっかりしていて、施術件数も多いのでその分失敗も少なく対処も早いです。

どのクリニックが信用できるのかはカウンセリングを何軒か回ってみるのが1番確実だと思います。

まとめ

埋没法は簡単な施術ですので失敗する確率はとっても低いですが、イメージと違う・・という失敗はまれにあります。

原因は腫れがひいていないことや、カウンセリング不足、医師の技術など。

施術を受ける側がこのようなことが起こらないようにできることは、

・カウンセリングで入念に打ち合わせすること

・信頼できるクリニック選び

です。

アフターフォローも含めて信用できるクリニックを選びましょう。

信用できるクリニックはこちらから→二重整形信用できるクリニックランキング2018

コメント

タイトルとURLをコピーしました